ニキビ跡の治し方…奇跡の体験談をシェアします(*^_^*)

◎ニキビ跡を治す方法【私の体験談】を紹介してます。◎手術をせずに、薬も使わずに根本的にニキビ痕を消す方法です。◎ニキビ&ニキビ痕に本当に悩んでいる人のために書きました。(*^_^*)

 

紫外線とニキビ・ニキビ跡

紫外線対策 三種の神器

ニキビ・ニキビ跡を予防するための紫外線対策 

ニキビ・ニキビ跡を防ぐための紫外線シリーズ連載記事の第4話です。

最初から読む場合は、下記をクリックしてください。

第1話

第2話

第3話


紫外線はニキビやニキビ跡の原因になるだけでなく、シミやシワなど、あらゆる肌トラブルの原因になるので、一年を通じて日焼け止めやUVカット化粧品を使うことの重要性について紹介してきました。

本日は、それにくわえて、紫外線対策の三種の神器ともいえる、3つのマストアイテムについて紹介します。


黒色が最も紫外線を防いでくれる


紫外線対策、日焼け対策のマストアイテム
その1は
日傘
です。

日傘・紫外線対策・ニキビ跡 

いくらUVカット化粧品を使っているからといっても、日光を直接浴びることは危険です。

つまりは、物理的にも紫外線をカットする必要があって、そのための最強アイテムが日傘なんです。

日傘の利点としては、まず遮光面積が広いことです。真上だけではく、斜め上からの紫外線からも守ってくれます。

また、顔だけでなく腕も紫外線から守ってくれるのも日傘を使うメリットです。

日傘にはいろんな色やデザインがありますが、購入する際は黒色の日傘をオススメします。
(上の画像のようにモネの時代にはパラソルといえば白! みたいでしたが…)

白色の日傘は日光を反射してくれるようなイメージがありますが、実は光の透過性が最も高く、紫外線をそのまま通してしまいます(もちろん何もしないよりはマシですが)。

逆に黒色は、光の透過性が最も低い色なので、紫外線を最もカットしてくれます。



紫外線対策、日焼け対策のマストアイテム
その2は

帽子

です。

帽子・紫外線・ニキビ跡 

紫外線対策の最強アイテムは日傘なのですが、日傘のデメリットとして、片手がふさがる… 持ち歩くのが面倒くさい… といった不便さがどうしてもあります。

なので、日傘が面倒くさい… という人は、ぜひ帽子をかぶってください。

帽子を選ぶポイントとしては、
つばが広いこと。
そして色はやっぱり黒が一番です。

ただ帽子はファッションアイテムでもあるので、色が白であっても、何色であっても、それでもなにもかぶらないよりかははるかにマシです。

あと、モネさんの絵画の女性がそうであるように、帽子をかぶった上に、さらに日傘をさす… というのが一番完璧です。


紫外線対策、日焼け対策のマストアイテム
その3は

サングラス

です。

サングラス・紫外線対策・ニキビ跡 

意外に思うかもしれませんが、紫外線は目からも入ってきます。

そして人間の脳は目から紫外線が侵入してくると、「紫外線を浴びている…」という情報がインプットされ、紫外線の害を受けてしまいます。

どういうことかというと、目から紫外線を浴びるだけで、顔を含めた全身が日焼けしてしまうのです…

目が強い紫外線を浴びると、脳は紫外線からカラダを守らなくては… と判断し、メラニン色素を発症させます。

メラニン色素はみなさんご存知の通り、美白の大敵で、日焼けして真っ黒になるのはメラニン色素のなせる技です。

どれだけ日焼け止めで顔を紫外線から守っていても、目から紫外線を浴びれば、肌の内側からメラニン色素がどんどんできるので、美白どころではなくなってきます。


メラニン色素は悪者?


美白がもてはやされる時代、色黒の原因となるメラニン色素は悪者扱いされがちですが、本当は私たちを紫外線から守ってくれる味方でもあるんです。

これはどういうことかというと、私たちの肌細胞は毎日生れ変わっています。

肌の奧にはマザー細胞とも呼ばれる基底細胞があって、ここで日々新たな肌細胞が生成されているのですが、強い紫外線を浴びると、この基底細胞までダメージを受けて、肌のターンオーバー(生まれ変わり)に異常をきたしてしまいます。

なので、紫外線から基底細胞を守るために、メラニン色素が発症し、私たちのカラダを黒のスクリーンで包むように守ってくれる… そういう仕組なんです。

ただ、美白を目指す上では、メラニン色素の発症はできるだけ抑えたいもの。だからこそ、日傘、帽子、サングラスで物理的に紫外線をシャットアウトすることで、メラニンの発症を防ぐことができます。


紫外線とニキビ跡まとめ


以上、4回にわたって、紫外線とニキビ・ニキビ跡の関係について書いてきました。

昔は健康の証し… みたいなイメージのあった小麦色の肌ですが、紫外線の害が解明されていくにつれて、現在ではいかに紫外線から肌を守るかが、美肌・美白の最大のテーマとなっています。

若い時は、少々日焼けをしても大丈夫! みたいなイメージがありますが、顔の表面には出ていなくても、特殊なカメラで撮影すれば、若い肌であっても、その奧には隠れニキビ、隠れシミがたくさん隠れています。

それが将来のニキビ、シミなどの原因になるのです。

なので、少々面倒くさくても、将来もキレイな肌でいたいのであれば
UVカット化粧品
日傘・帽子・サングラス
で、紫外線から肌を守りましょう。^^

紫外線とニキビ跡のシリーズの連載は本日で終了です。



■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

このブログで一番読まれている記事はこちらです。(*^_^*)
↓  ↓  ↓ 

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 




当ブログの全記事のバックナンバー
【全記事の一覧】はこちら
↓  ↓  ↓







tag : ニキビ跡 紫外線 スキンケア ニキビ痕

ニキビ・ニキビ跡を予防するための紫外線対策

ニキビ・ニキビ跡を予防するための紫外線対策 

この記事はシリーズ(連載)の続きとなっております。

最初から読みたい方は、下記記事を先に読んでください。

連載1

連載2


本日の記事本文はここから

紫外線対策は夏場だけでOK?


ニキビ・ニキビ跡にとって紫外線(UV)は大敵であることについて、前回記事で紹介しました。

紫外線対策というと、どうしても〝夏〟と思いがちですが、ここにも一つの落とし穴があります。

夏の照りつける太陽のもとでの海水浴などのレジャーでは、誰もが紫外線対策を行いますが、実は曇り空であっても紫外線は大量に降り注いでいます。

また、紫外線量が一番多いのは7〜8月の夏… と思いがちですが、これは正解でもあり間違いでもあります。

肌を直接的に焼くUV-B波は確かに7〜8月の夏場に一番多いのですが、シミや隠れニキビの原因となるUV-A波は、季節を問わずに一年中降り注いでいます(特にUV-A波が多くなるのは5月・6月・7月と言われています)。

UV-A波の嫌な特徴としては、曇りであっても関係なく90%は地表に届きます。また、窓ガラスなども貫通します。

つまり、夏だけでなく、一年中、私たちの肌は紫外線にさらされているのです。

ですから一年を通してUVカット(紫外線防止)効果のある化粧品を使ったほうがいいのです。


SPFが高すぎる日焼け止めは危険?


以上の理由から夏場に限らす、ニキビを作らないために、ニキビ跡を残さないためにも、UVカットの下地とファンデーションはつけたほうがいいのです。

ただし、ここでも注意すべき点があります。

UVカット化粧品には、SPFとPAという2種類の紫外線防止指数が表示されています。この数値について簡単に説明すると…

SPF
SPFとはSun Protection Factor(サン・プロテクション・ファクター)の略で紫外線防御指数とも言います。 炎症など肌を直接に日焼けさせるUV-B波の防止効果を表す指標です。

PA
PAとはプロテクション・グレイド・オブ・UVA(Protection Grade of UVA)の略で、一年を通じて真皮層の奧まで破壊するUV-A波の防止効果を表す目安の数値です。
+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示していて下記の4段階があります。

PA++++ 極めて高い効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+     効果がある

さて、紫外線はお肌の大敵だから、SPFの数値は高めのほうがいい! と思ってしまいがちですが、SPF値が非常に高い化粧品には、紫外線吸収剤と呼ばれる成分が大量に含まれていて、刺激性やアレルギー性の点において、長時間つけっぱなしにしておくのはリスクがあります。

その理由は、紫外線吸収剤の成分としてよく使われているオキシベンゾンには発がん性があり、アメリカやヨーロッパでは完全に使用が禁止されているほどの成分だからです。

日本では使用禁止になっておらず、SPFの効果が高い日焼け止めにはたいてい含まれている成分です。

具体的にはSPF30以上の日焼け止めや化粧品には、オキシベンゾンをはじめとする、発がん性のリスクがある成分が含まれているケースが多いです。

炎天下で海水浴! などの場合はSPFの数値が高いものを使うのもアリですが、日常生活においては、SPFは10〜12程度あれば十分です。

最近のUVカット化粧品は、そのあたりにも配慮しているものが多くなってきていて、〝紫外線吸収剤フリー〟〝ケミカルフリー〟を売りにしているものも増えてきました。

そういった商品を利用すれば低刺激で肌にもやさしく安心です。


UVカット化粧品を使ったら、必ずクレンジング!


日焼け止めやUVカット化粧品を使った後には、必ずクレンジングを使ってしっかり落とすことが大切です。

どれだけ低刺激なものであっても、UVカット商品は肌に負担をかけています。

クレンジング後の化粧水などの保湿スキンケアも大切になってきます。

過去記事で紹介しましたが、いいクレンジングを使うだけで、肌質は大きく改善します。

私が今まで使ってきた中で本当に圧倒的にいい(肌質を改善してくれる)クレンジングはDUOクレンジングバームです。

(過去記事はこちら 
 ↓  ↓  ↓

UVカット化粧品を使った時は、たとえ下地だけであったとしても、メイクをした時と同じようにしっかりとクレンジングで落とすことが大切です。

PS
紫外線吸収剤の危険性についても説明しましたが、皮膚がんをはじめとする肌疾患の最大・最悪のリスクは紫外線です。
紫外線対策を全くしない… というのは、皮膚がんであれ、シミ・シワ・ニキビなどの最大限のリスクとなりますので、紫外線対策は怠らないようにしてください。

もう一回だけ、この紫外線対策シリーズで続きを書きますね。

この記事の続きを読む
↓  ↓  ↓



■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

このブログで一番読まれている記事はこちらです。(*^_^*)
↓  ↓  ↓ 

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 




当ブログの全記事のバックナンバー
【全記事の一覧】はこちら
↓  ↓  ↓







tag : ニキビ跡 紫外線

ニキビと紫外線の関係

ニキビと紫外線の関係 

この記事は昨日の記事「紫外線を浴びるとニキビ跡になる…」の続きです。

おさらいになりますが、ひとくちに紫外線といっても実は2種類の紫外線がありまして…

UV-A波は急激な変化は起こさないけど、ゆっくりと時間をかけて肌の奧にダメージを与える紫外線です。

UV-B波は、いわゆる日焼け(肌の炎症や軽いヤケドなど)を起こす紫外線で、日焼け後に正しく肌をケアしないと、UV-A波同様に肌にダメージを与えます。

というように、とにかく紫外線というのは、肌にとってマイナスである。

このことをまず理解してください。


ニキビと紫外線の関係


ニキビが出来ている時に紫外線を浴びることは最悪なので、避けましょう。

ニキビが出来ているといことは、すでに肌にトラブルを抱えている状態であって、肌は外部からの刺激に対して敏感になっています。

無防備に紫外線を浴びることは肌にとって有害な刺激でしかありません。

これ以上、ニキビを悪化させないためにも、またニキビ跡を残さないためにも、極力紫外線から肌を守りましょう。

実際、紫外線はニキビ肌に対して次のような害・リスク要因となります。


①角質肥厚が進行し、ニキビができる

紫外線を多く浴びると、肌の防御機能が働いて角質が自然に厚くなります。

この現象を角質肥厚といいますが、厚くなった角質が毛穴をふさぐことによって、毛穴の奧の毛包(もうほう)に皮脂が充満して、ニキビ菌(アクネ菌)が活発化して、ニキビができやすくなります。


②水分・油分が奪われ、肌のバリア機能が低下する

紫外線を浴びると肌の保湿に必要な水分や油分が奪われて、肌のバリア機能が低下します。

それでなくても敏感になっているニキビ肌にさらなるトラブルを引き寄せる原因になります。


③活性酸素が増え、毛包が破壊される

ニキビというのは毛穴の炎症です。

炎症を起こした時、毛穴の奧の毛包では活性酸素(フリーラジカル)が発生します。

この活性酸素は毛穴を内側から傷つける悪い酸素なのですが、紫外線を浴びると活性酸素が増加して肌にダメージを与えます。

ニキビがある状態で紫外線を浴びると、この活性酸素の増加によって…

炎症が悪化
↓  ↓  
毛包の壁が破れる
↓  ↓  
皮脂とニキビ菌が真皮に漏れ出す
↓  ↓  
真皮が破壊されニキビ跡が残る… 

という最悪なケースにつながります。


④ニキビ跡の色素沈着が進む

ニキビがすでにある状態、あるいはニキビが治った直後に紫外線を浴びると、そのニキビのある場所のメラニン色素も増えるため、色素沈着したニキビ跡が残りやすくなります。

それでは、紫外線対策は具体的には、どうすればいいのでしょうか?

次回につづきます。

この記事の続きを読む
↓  ↓  ↓


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

このブログで一番読まれている記事はこちらです。(*^_^*)
↓  ↓  ↓ 

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 




当ブログの全記事のバックナンバー
【全記事の一覧】はこちら
↓  ↓  ↓






tag : ニキビ跡 紫外線

紫外線を浴びるとニキビ跡になる…

紫外線を浴びるとニキビ跡になる 

紫外線とニキビ・ニキビ跡の関係について、本日は解説いたします。


私が若い頃は、小麦色の日に焼けた肌は健康的… というイメージがあって、夏場はわざと肌を日焼けさせる… そんな文化がありました。

ですが、時代は進み、今では紫外線=美肌の大敵… ということがはっきりしているので、誰もが日焼け対策・紫外線対策を行う時代になりました。

実際、紫外線はニキビやニキビ跡の原因にもなるのですが、シミやソバカスなど、ほとんど全ての肌トラブルの大きな原因となっています。

この一枚の写真を見てください。

紫外線とニキビ跡 

ぱっと見はキレイな肌をしていても、特殊なカメラで撮影すると、実は、そのキレイな肌の奧には、隠れニキビや隠れたシミが大量にあるのです。


紫外線の種類を知る必要がある


紫外線… と聞くと、太陽から照射されている一つの光線… みたいなイメージがありますが、実は、肌にダメージを与える紫外線には
UV-A波
UV-B波
の2種類があります。

私たちが認識しやすいのはUV-B波のほうで、この紫外線は、いわゆる海やプールで真っ赤に日焼けしたり、肌は炎症や、軽いヤケドを起こすことがありますが、この原因となっている紫外線がUV-B波です。

このいわゆる日焼けや炎症についても、正しく手当をしないと、後にシミとなって残るリスクがあります。

ただ、このUV-B波に関しては、目に見える変化があるので、対処しやすい面があります。

もっと怖いのはUV-A波です。UV-A波は波長が長いため、肌に急激な変化をもたらすことはありません。

このUV-Aは、肌の奧の真皮層まで届いて、静かにゆっくりと、美肌成分であるコラーゲンやエラスチンを破壊していきます。

そして、気がつけば何時の間にかシミ・ソバカス・しわ・くすみ・ニキビなどの肌トラブルを
発症させるのです。

(明日に続きます)

この記事の続きを読む
↓  ↓  ↓


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

このブログで一番読まれている記事はこちらです。(*^_^*)
↓  ↓  ↓ 

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 




当ブログの全記事のバックナンバー(もくじ)はこちら
↓  ↓  ↓







tag : ニキビ跡 紫外線

プロフィール
リプロスキン効果体験談Aya
▼よく読まれています▼
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
質問やメッセージは下記まで^^
当ブログ管理人AYAへの連絡は↓お気軽に^^