ニキビ跡の治し方…奇跡の体験談をシェアします(*^_^*)

◎ニキビ跡を治す方法【私の体験談】を紹介してます。◎手術をせずに、薬も使わずに根本的にニキビ痕を消す方法です。◎ニキビ&ニキビ痕に本当に悩んでいる人のために書きました。(*^_^*)

 

2016年01月

ニキビ跡に効く化粧水(体験談です)

ニキビ跡に効く化粧水(体験談です)


私は今でこそ、ニキビ跡が治ったので、当時のことも笑って振り返ることができますが、昔の私は

どうやってでもニキビ跡を治す! という強すぎる思いから

ウソ情報に踊らされたり、詐欺商品に騙されたり… と迷走の日々でした…。

今日は、そんな私がどうやってニキビ跡を治すことができたのか? 
肌のメカニズムを科学的に説明して、ニキビ跡ケアにおける発送の転換になるような情報をお伝えしたいと思います。
(所要時間は約5分です)。


アイコン葉っぱニキビ跡ケアはしないでください!

まず、あなたに声を大にしてお伝えしたいこと… それはニキビ跡ケアはしないでください! ということです。

世の中には、ニキビとかニキビ跡をケアするためのスキンケア商品が何十種類も溢れていますが、それらの商品のほとんどが、ニキビ跡を治す上で逆効果であることが本当に多いんです。

私自身も、ニキビ跡を深刻に悩んでいた頃は、本当にあらゆるスキンケア商品を(かなり高額なものも)使いましたが、ニキビ跡はまったく治りませんでした。時には、スキンケア商品を使ったことで、かえって肌のコンディションが悪くなったことも度々ありました。

もう、何をやってもダメだ… ニキビ跡は治らない… 

そんなあきらめにも似た気持ちになった時に、私はあるスキンケアの権威の先生の講演会に参加したことで、雷に打たれたような衝撃を受けて、それまでの化粧品(スキンケア商品)に頼る方法をバッサリと捨てて、ニキビ跡に対して全く違うアプローチを取るようにしました。

そして、その結果、私のニキビ跡はキレイさっぱりとなくなったのです。


アイコン葉っぱ奇跡のニキビ跡ケア

私がとったアプローチとは? 結論を書くと…

肌本来の再生力によってニキビ跡を治す

という方法です。

いうなれば、それまでの私がやっていたことは、対処療法でした。

例えるならば、臓器に出来たガンに放射線を当てて無理やり除去する… みたいな…

でも、ガンの病巣はまだ残っているので、すぐにまた再発して悪化をくり返します。

必要なのは、根本療法です。臓器そのものが元気になれば、もう二度とガンは出来ないのです。

肌は身体で一番大きな臓器とも言われていますが、ニキビ跡のケアでも根本療法を行うことによって、ニキビ跡は完治します。


アイコン葉っぱ皮膚のメカニズムは奇跡的

人体って本当に奇跡のかたまりで、生まれながらに再生能力とか自己治癒力がそなわっています。

その中でも皮膚のメカニズムって本当にすばらしいもので、肌本来の力を蘇らすことで、どんな肌トラブルでも治るんです。

ここで、ごくごく簡単に皮膚のメカニズムについて説明します。

まず、皮膚は大きくわけて2つのパーツからできています。
一つは皮膚の表面を覆っているとても薄い表皮、そしてもう一つは、その下にある厚くて丈夫な真皮。この2つの層から皮膚は出来ています。

表皮層と真皮層 ニキビ跡

分厚くて丈夫な真皮は、その上の薄い表皮を支える裏打ちのようなものです。皮膚はいわば厚くて丈夫なタオルの表面に、薄いラップを貼り付けたような構造をしています。

表皮の厚さは、わずか0.04から0.07ミリメートル。まさにラップ1枚ほどの薄さですが、その薄い層の中に、 表皮細胞が5個から10個、重なるように並んでいます。

真皮は 表皮の約10倍ほどの厚みがあり、主に弾力に富んだ丈夫なコラーゲンと、それを製造している繊維芽細胞で形成されています。肌に弾力やハリがあるのも、この真皮のコラーゲン繊維のおかげです。
そして真皮には栄養を吸収し老廃物を運ぶための血管やリンパ管が縦横にたくさん走っています。


アイコン葉っぱ角層という壁(バリア)

そして皮膚にはもうひとつ絶対に忘れられない層があります。角層です。表皮のさらに表面部分、つまり皮膚の外側表面を覆っているのが角層で、この角層はいわば死んだ細胞の集合体で角質細胞と言われています。

角層では六角形、または五角形の角質細胞が10層ほどびっしりと重なり合っています。角質細胞と角質細胞の間には脂性の「糊(のり)」があり、細胞同士をしっかり貼り合わせています。この脂性の糊を細胞間脂質といい〝保湿〟の重要な主役となります。そして細胞間脂質の主成分がよく聞かれるセラミドです。

角層。角質細胞と細胞間脂質 ニキビ跡

角質の構造はよく皮膚科の教科書等でレンガとモルタルに例えられます。レンガが角質細胞で、モルタルが細胞間脂質です。 つまり角層は死んだ角質細胞と言うレンガと細胞間脂質と言うモルタルが何層にも重なり合った丈夫でしなやかな「壁」と言えます。

細胞間脂質と角質細胞はレンガとモルタル

そして細胞間脂質の中を電子顕微鏡で覗くと、水、油、水、油、という形で、油と水の層が幾重にもに重なって出来ていることがわかっています。細胞間脂質の中でも2種類の性質の異なった材料で壁が形成されているのです。細胞間脂質が保湿の主役であるのも、この構造のためです。

このように角層は、角質細胞と細胞間脂質からなる「レンガ+モルタル」という構造の壁と、細胞間脂質の中の「水+油」による壁との、二重構造になっているわけです。この二重構造の壁、角質がラップのように表皮を被って、感想などから皮膚を守る保湿マスクとして働いているのです。

角層と言う保湿膜のおかげで体内の水分がたやすく蒸発することはなく、また、外部からの化学物質や異物も容易には侵入できません。角層は皮膚の最前線で、体内の水分の蒸発を防ぎ、外部からの化学物質や異物の侵入を防ぐ、極めて強力なバリアとして機能しているのです。

死んだ角質細胞の作りだす0.02ミリメートルほどの膜、角層がそれほど重要な働きをしているとはまさに奇跡です。そしてそれは「レンガ+モルタル」と言う各層の構造による奇跡に他なりません。

アイコン葉っぱターンオーバー(新陳代謝)の働き

では角層を作る表皮細胞はどこで生まれどのような一生を過ごすのでしょうか?

表皮の最下部に位置し、真皮との境の波状に入りくんだ部分が基底層です。基底層には母細胞とも呼ばれる基底細胞が並んでいて、そこでは常に細胞分裂が行われて、新しい表皮細胞が次々に生まれています。

ターンオーバーの仕組み ニキビ跡


表皮細胞は生まれて14日ほどで角層のすぐ下までたどり着いて、そこで死を迎えます。表皮細胞の寿命は14日ほどしかないのです。
人間なら死んだ時点ですべての役割を終えますが、皮膚の細胞は死んでからがいわば本番です。その後、死んだ表皮細胞は角質細胞となって、保湿バリヤとして大活躍するわけです。

角質細胞もまた、下からやってくる新しい角質細胞によって徐々に押し上げられて、10日前後で最上部に到達します。この間、バリア機能を担うまでに成熟した角質細胞は皮膚の表面で3〜4日間、乾燥や外界の刺激から肌を守る役目を果たした後、垢となって剥がれ落ちます。そうして、すぐ下に控えている角質細胞に役目をバトンタッチします。

さらに任務を果たした角質細胞が最後に垢として落下した時、そのシグナルは基底層に伝わって、新しい表皮細胞が1個生まれます。

これがいわゆるターンオーバーと呼ばれるものの仕組みです。



つまり、
表皮細胞が生れて角層の下にたどりつくまでに14日(二週間)
次に、
角層の最下部から表面に到達するまでに10日前後
そして、
表面にとどまる3〜4日間
14日 + 10日 + 4日 =28日

つまり、28日間(4週間)で、肌細胞は完全に生れ変わっているのです。

このターンオーバー(新陳代謝)というメカニズムが正常に働いている限りは、肌は常にフレッシュな状態に保たれるので、ニキビ跡などの肌トラブルが起きないのです。

思春期には、誰でもニキビができますが、そのニキビが永遠にとどまるということはなく、4週間もすれば、キレイさっぱりと跡形もなく、消えてキレイな肌に戻るのは、まさにこのターンオーバーの働きがあるからなんです。

アイコン葉っぱじゃあ、なんでニキビ跡は消えないの!?

ところが、ニキビ跡は4週間どころか、1年たっても消えなかったり、一生消えなかったりします…

これは何故かというと、そもそも新しい肌細胞を作る真皮層(基底層)までダメージを受けているからです。

真皮層がダメージを受けて、新しい肌細胞を作れない状態、つまり閉店休業状態であるために、表皮のニキビ跡もいつまでも、そこに残り続けてしまうんです。

だから、肌の表面から、どれだけニキビ跡ケアのスキンケアクリームなどを塗りたくっても、それが真皮層まで届かない限りは全く意味がないのです。

私はこのあたりのメカニズムがわかっていなかったので、ずいぶんと余計なお金も使ったし、無駄なことに時間も費やしてしまいました…。

アイコン葉っぱ化粧水は意味がない!?

私がニキビ跡を治すために最終的にとったアプローチは、肌細胞を元気によみがえらせる! という方法でした。

「肌細胞に限らず、全ての細胞は摂取する食物から出来ている」

「肌も食事から作られている」

という先生の話を聴いて、私は、それまでの生活スタイル全てを改善しました。

そして、同時に、スキンケアについてもかなり真剣に勉強をしました。

そこでわかったことがあります。

スキンケアで一番大切なこと、
それは
保湿です。


肌細胞はきちんと潤っていれば、たいていの肌トラブルが解決できるのです。

逆に、シミでもシワでもニキビ跡でも、全ての肌トラブルの原因は肌の乾燥です。

なので、化粧水で肌を潤わそう! という発想になるのですが、実は世の中の化粧水のほとんどが意味のない化粧水なのです。

とうのも… 
先述しましたが、表皮には外部からの異物を排除するバリア機能があります。
また肌は臓器であると同時に排泄器官とも呼ばれていて、基本的には、内部から外部に向けて、皮脂や汗を分泌する構造になっています。
なので、肌の表面に化粧水をつけたとしても、それは本当に角質層の表面だけが一瞬潤うだけで、決して肌の奧には浸透せずに、すぐに蒸発・乾燥してしまいます。

それに角質層が一時的に潤ったとしても、角質は3〜4日で剥がれおちる死んだ細胞なので、そこが潤っても、あまり意味がないんです。(肌が根本的に元気になるわけではないので)

大事なことは
肌の奧にある、新しい肌細胞を作る真皮層にまで
美容成分を届けて、潤わせることです。


そのことはすでにスキンケア業界では知られていたことなので〝浸透力〟が大事と、それを売りにしている商品が世の中にはたくさんある… というわけです。

アイコン葉っぱ最強の浸透力を持つ化粧水

浸透力と保湿力をポイントにして、いろんな化粧水を私も試してきましたが、正直なところ、使っている化粧水が本当に肌の奧まで浸透しているのかどうなのか? 私には確信が持てませんでした。そして実際のところ、どれだけ化粧水を使っても、一瞬肌が潤ったような気はするのですが、かんじんのニキビ跡自体には、なんの変化もありませんでした。

ただ、最近は、技術の進歩がスゴイので、スキンケア商品もかなり進化したスグレモノが出てくるようになりました。

私のニキビ跡を治してくれたリプロスキンというニキビ跡専門の化粧水も、そんな最新の技術がつまった化粧水です。

リプロスキン浸透力実験

私は最初、ネットでリプロスキンについてはじめて知った時、満足度92%!とか、使用している人のブログにも「ニキビ跡が消えた!」というような声がたくさんあったので、これはかなりスゴイ商品かも… と、かなり期待をして注文をしました。

しかし、使いはじめる前に、またイヤな記憶がよみがえってきます…

この商品も結局は効果がないかもしれない…

騙されていたらどうしよう…

ニキビ跡に効果のある化粧水


もう、これでダメならあきらめるしかないかも…
そんなある種の悲壮感すらもって初めて使った時のことを私は本当によく覚えています。

というのも、そんな体験は今まで一度もしかことがなかったからです。

リプロスキンが届いたその日、「さて、どんなものか!?」と、期待半分、不安半分で、お風呂あがりに初使いした時…
本当にびっくりしました…( ‘o’)

初めて使った瞬間から、
「あれ… 肌がぷにぷにと柔らかくなってる…」

って思ったんです。

次の日の朝も、顔を触った時に、「肌がいつもより柔らかい…」って思って、そんなことは今まで一度もなかったので、本当にびっくりでした。

リプロスキンすごい! と思った私は、今までのどのスキンケア商品を使う時よりも、気合を入れて、そして積極的な気持ちで、毎日たっぷり目に使いはじめました。

使うたびに、毎回思ったことは、

「うんうん、確かに肌の奧まで浸透してるわ!^^」

という確かな感触でした。

それまでは固かった肌も、日に日にぷにぷに感が増して、柔らかくなっていって、このまま使い続ければ本当にニキビ跡が消えるかも… と嬉しいドキドキ感がありました。

28日でターンオーバーといいますが、私の場合は、けっこうひどいニキビ跡だったので、4週間ではまだニキビ跡に大きな変化は見られませんでした。

が! 使いはじめて2ヶ月が過ぎた頃のことです…

鏡にうつった自分の顔を何度も何度も見返しました。

ニキビ跡が… 薄くなってる!?

確かに、目で見てわかるほどに、ニキビ跡が薄くなっていました。

そして、肌には今までなかったハリとツヤが出てきていました。

やった〜〜〜〜〜! 

こんなに嬉しかった瞬間はありません。

なんだか、生きる喜びみたいなものが心の奧からこみ上げてくるようでした。

ニキビ跡に効く化粧水リプロスキン


結論を書くと
約三ヶ月で、私のニキビ跡は、ほぼほぼキレイに治りました。

今現在でいうと、ニキビ跡はまったくありません。

それどころか、
「肌がキレイ」と褒められることもあります^^


アイコン葉っぱ結論

肌本来の力が蘇れば、ニキビ跡は治ります。

最近は、スキンケア商品の技術・品質が向上してきているので、以前だったらニキビ跡は〝レーザー治療とか、手術でしか治らない…〟とまで言われていましたが、
化粧水だけでニキビ跡が治るなんて、本当にありがたい時代になったと思います。

肌質は人によって様々なので、ニキビ跡を治すために化粧水を使うのであっても、
とにかく、自分の肌質にあった化粧水を使うことが大事だと思います。

そして、その化粧水に
浸透力と保湿力
がしっかりとあれば、
きっとあなたの肌も根本から元気になって
元気な肌細胞が生れて、時間はかかってもニキビ跡は治ると思います。

私はニキビ跡が治って、人生そのものが変りました。

あなたのニキビ跡もきっと治ると思います^^


最後まで読んでいただきありがとうございました。 

リプロスキンを一番お得に購入する方法を、まとめました。
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ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : ニキビ跡 リプロスキン 体験談 スキンケア 化粧水

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