ニキビ跡の治し方…奇跡の体験談をシェアします(*^_^*)

◎ニキビ跡を治す方法【私の体験談】を紹介してます。◎手術をせずに、薬も使わずに根本的にニキビ痕を消す方法です。◎ニキビ&ニキビ痕に本当に悩んでいる人のために書きました。(*^_^*)

 

2016年08月

グリチルリチン酸ジカリウムのすごい効果〜ニキビ跡も頭皮も治った!〜

グリチルリチン酸ジカリウムのすごい効果〜ニキビ跡も頭皮も治った!〜 

前回記事


の続きです。

私はリプロスキンというニキビ跡専用の化粧水を使ったことで、長年の本当に苦しい悩みであったニキビ跡が治りました。

ネットの口コミで絶賛されていたこと、そしてリプロスキン公式サイトに書かれている内容を見て、

「これはもしかしたらニキビ跡が治るかもしれない…」

と信じて使いはじめたのですが、そこに含まれている成分については特に意識せずに使いはじめました。

そして今回、あらためてリプロスキンの全成分を使いはじめたところ…

「ああ、だから私のニキビ跡が治ったんだ…」

と、まるで身体の中を電流が走るような驚きがありました。



グリチルリチン酸ジカリウムの効果でニキビ跡が治った?


何に驚いたかというと、リプロスキンの公式サイトを見ると…

リプロスキンの美容成分についての説明が掲載されているのですが、その冒頭に紹介されているのが、下記のグリチルリチン酸ジカリウムです。

グリチルリチン酸ジカリウム 

上記写真の説明にもある通り、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)は、植物の甘草(カンゾウ)から作られる成分で、昔から漢方の原料として使われてきた成分です。

グリチルリチン酸ジカリウムには様々な効能があるのですが、その最大の効能は〝抗炎症作用(炎症を治す)〟効果なんです。

ニキビというのは、毛穴に詰まった皮脂と汚れやアクネ菌による炎症のことなので、グリチルリチン酸ジカリウムにはニキビやニキビ跡の炎症を治す作用があります。

あくまで私の体感ですが、
グリチルリチン酸ジカリウムにはニキビ跡を治す効果があった! 
と、実感しています。

そして、私には、ニキビ跡以外でも、グリチルリチン酸ジカリウムのすごい効果を実体験したことがあるので、その別ケースについても紹介します。


頭皮トラブルも治りました


私は昔から肌が弱く(超敏感肌)ニキビ跡だけでなく、頭皮にも大きなトラブルを抱えていました…

それは脂漏性皮膚炎という頭皮の湿疹・炎症の病気で、一度発症してしまうと、なかなか完治しない… というかなりやっかいな皮膚病です。

実際に発症してから完治するまでに15年間も苦しみ続けました。

(※実は私はこのブログ以外にこんなブログを書いています)
  ↓

〝すこやか地肌〟で脂漏性皮膚炎が治った私の体験談 

上記ブログには、私の15年間の脂漏性皮膚炎との戦い、そしていかにして完治させたかについて詳しく書いています。興味のある方はご一読ください。


脂漏性皮膚炎になると、まず

頭皮がかゆい!

そして痛い!

という症状がずっと続きます。

そして、頭皮は常に神経過敏な状態になっているので、シャンプーとかリンスを使うと、頭皮がチクチクと痛みます。

特に美容院に行く時は恐怖でした…

美容院のシャンプーってケミカル成分が強いものが多いみたいで、シャンプーされると激痛が走りました。


自宅で頭を洗う時にも、このシャンプー問題はずっとつきまといました。

少しでも刺激の少ないオーガニックな低刺激シャンプー、ノンシリコン・シャンプーなど、何十種類ものシャンプーを試してきました。

でも、どれだけ高級なオーガニックシャンプーを使ってもしっくりこないし、頭皮の状態は悪化する一方でした…。

それで、最後に私はヤケクソになって、近所のスーパーで売っているメリットシャンプーを買いました。

それまで1本3,000円以上はするような高級シャンプーしか使ったことがなかったので、メリットの価格のあまりの安さにかなり不安な気持ちになったことを覚えています。

メリットシャンプー頭皮とニキビ跡 

でも、でも! 驚くことにメリットシャンプーを使いはじめたその日から、頭皮のかゆみが少しずつおさまり、脂漏性皮膚炎の悪化がとまりはじめたんです。

どうして、メリットシャンプーで私の頭皮の症状が改善されていったのか?

これは、後になって気がついたことなのですが、
メリットシャンプーにもまた、

グリチルリチン酸ジカリウム

が含まれていたのです。


昔みたCMでは、

「ジンクピリチオン配合のメリットシャンプー!」

と、ジンクピリチオンを売りにしていましたが、1999年に環境ホルモンの疑いがあることが判明して、2006年からはそれにかわる成分としてグリチルリチン酸ジカリウムが使われるようになったみたいです。

でも、本当にびっくりでした… 
メリットみたいな安物シャンプー(花王さん、すいません…)が、脂漏性皮膚炎という難病に一番効果があったわけですから…。

私は薬品とか化学の専門家ではないので、くわしいメカニズムについてはわかりませんが…

1人の消費者として、ニキビ跡と脂漏性皮膚炎という長年悩んだきた肌トラブルが完治したことから、

グリチルリチン酸ジカリウムには、
確かな抗炎症作用、
肌を修復する機能がある。

そう思っています。


次回、リプロスキンのその他の成分についてもくわしく紹介していきます。

※追記
更新しました。
続きの記事はこちらです。
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リプロスキンを一番お得に購入する方法を、まとめました。
よかったら参考にしてください。




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リプロスキンの全成分・原料を調べました

リプロスキンの全成分・原料を調べました 

このブログでも何度も紹介していますが、長年ずっと悩んできた私のニキビ跡を治してくれたのが、リプロスキンというニキビ跡専用の化粧水でした。

事実として、
ニキビ跡を消す…
という効果がたしかにあったのは、このリプロスキンでした。

ニキビ跡を治すということは、肌細胞を復活させる力がある… ということです。

だから、この化粧水を使い続けることで、ニキビ跡が治っただけでなく、肌のシミやソバカスも薄くなりました。

さらには、肌のキメもこまかくなって、とにかく以前に比べると考えられないぐらい〝美肌〟になりました。

どうして、こんなに効果があるのだろう?
と何度か疑問に思っていたのですが、実際のところ、リプロスキンの成分とか原料について、くわしく調べたことは一度もありませんでした。

ですので、このたびリプロスキンの全成分・原材料を調べましたので、その情報を公開します。


まずは、公式サイトを見ると、特にニキビ跡にアプローチする美容成分として、以下の有効成分を紹介しています。

グリチルリチン酸ジカリウム 
グリチルリチン酸ジカリウム

プラセンタエキス 
プラセンタエキス

スクワラン 
スクワラン

リプロスキンの美容成分 

その他のリプロスキンの美容成分として
コメヌカエキス
アロエベラエキス
コラーゲン
アマチャヅルエキス
ヒアルロン酸
が紹介されています。

以上はリプロスキン公式サイトによる美容成分の紹介ですが、実際の商品のパッケージに書かれている成分・原材料はどうなっているかというとこんな感じです。
リプロスキン裏面の有効成分と原料 

上記に書かれているリプロスキンの成分・原料をあらためて書き出します。

まず、有効成分として…
グリチルリチン酸2K
水溶性プラセンタエキス
とあります。
この有効成分の詳しい効能については後述します。

次にその他の成分は…
水溶性コラーゲン液−4
加水分解コラーゲン末
ヒアルロン酸Na−2
加水分解ヒアルロン酸
アロエエキス−2
ゼニアオイエキス
海藻エキス−1
大豆エキス
ワルテリアインディカ葉エキス
デキストリン
酵母エキス−4
米ヌカフィンゴ糖脂質
D−マンニット
濃グリセリン
水添卵黄レシチン
卵黄リゾホスファチジルコリン
リン酸3Na
無水クエン酸
グルコン酸Na
クエン酸
クエン酸Na
POE水添ヒマシ油
フェルラ酸
BG
1.2−ペンタンジオール
フェノキシエタノール
ソルビン酸K
精製水
香料

となっています。

それでは、成分の一つひとつについて、くわしく見ていきましょう。

この記事、明日に続きます。

※追記
更新しました。
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リプロスキンを一番お得に購入する方法を、まとめました。
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パルクレール美容液を使ってみたら… 結果!!

パルクレール 

〝ニキビ跡を完全に治してくれると口コミで噂になっているパルクレール美容液を実際に使用したので、本日はそのレビューを書きますね。




結論 パルクレール美容液の効果はあるのか?


まず最初に結論を書くと…
パルクレール美容液は効果がありました。(*^_^*)

私の過去記事を読んでもらうとわかると思いますが、日本で販売されているほとんど全てのニキビケア商品&ニキビ跡ケア商品を使ってきました。

その結果わかった真実が一つあって、それは…

ほとんどのニキビ跡ケア商品って、実際に使ってもニキビ跡って簡単には消えない…

という悲しい真実です。


もちろんどのメーカーもニキビ跡を治すための成分などを研究をしてスキンケア商品を開発しているとは思うのですが、一度できてしまったニキビ跡ってそう簡単には治らないです(きっとあなたにも経験があると思います)。

特にクレーター状に陥没してしまったようなニキビ跡は市販のスキンケア商品ではまず治すことは無理だと思います。

また、赤黒い斑点になったような色素沈着型のニキビ跡も簡単には消えません。

じゃあ、どうやったらニキビ跡を消すことができるの? 
ということになるのですが、その答えは、
ひどいニキビ跡は美容外科で治療
(ケミカルピーリングとか、レーザー治療)
するしかない…
と言われています。

それが一番の近道ということはわかっているので、私も美容クリニックに話を聞きにいったこともあります。

でも、カウンセリング時に

「ニキビ跡除去の施術には、
どうしても一定のリスク
(施術の失敗)があります。」

という説明を受けて、怖くなりました。

また、料金もかなり高額なこともあって、なんとか自力でニキビ跡を治す道を選びました。

(ケミカルピーリングを大失敗した人の写真を掲載した過去記事→ニキビ跡を自宅で安全に出来るケミカルピーリングで治す方法)。


もう、ニキビ跡を治すために10年以上は試行錯誤してきました。

最近思うのは、時代の進化とともに、美容商品もやっぱり進化していて、最近の新商品はすごく効果が高くなってきている実感があります。

このパルクレール美容液も、ニキビ跡ケア系のスキンケアアイテムとしては、もっとも後発の新商品なのですが、今までのニキビ跡ケア商品の良いところを凝縮させて進化させたような商品です。

実際にパルクレール美容液を使用したところ、今までのニキビ跡ケア商品ではどうしても消えなかったようなニキビ跡までキレイになったので、効果はものすごくありました。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


パルクレール美容液の効果の秘密


ニキビ跡といってもいろんな種類があって、ニキビ跡ケア商品も一つの症状に特化したものが多いのですが、パルクレールの場合は、公式サイトにも書かれていますが、

赤らみ肌、
ボツボコ凸凹肌、
黒ずみ・シワ、
クレーター肌

と、全てのニキビ跡の症状に効果があると紹介されています。

それと同時に
ニキビを防ぐ
皮膚にうるおいを与える
肌をひきしめる
皮膚をすこやかに保つ
肌あれを防ぐ
肌を整える
肌を清浄にする
メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

などの、13種類の美肌効能効果が認められています。

どうしてこんなに効果があるのか?

その理由は、パルクレールの原料・成分がスゴイからです。

パルクレール美容液の原料は植物由来の天然成分から出来ていて、ニキビ跡を修復し、美肌を作るための
プラセンタ
グリチルリチン酸ジカリウムをはじめ
ツボクサエキス
オウゴンエキス
イタドリエキス
カンゾウエキス
チャエキス
ローズマリーエキス
カモミールエキス
ニーム葉エキス
ダイズエキス
から作られています。

また、厳選した
三種類の高品質ヒアルロン酸
も配合されています。

こういったニキビ跡を修復し、美肌を作る成分が99.4%という高濃度で凝縮されていて、その美容成分が肌の角質層の奧にまで浸透するように作られた美容液なんです。

パルクレール美容液の効果 

ニキビケア・ニキビ跡ケアの商品は本当にたくさんありますが、ここまで徹底した高品質の美容液はなかなかなく、高い効果があると話題になるのも納得できます。

また、パルクレールは、ニキビ跡を治す効果をもったオールインワン美容液なので、これ一つで化粧水、乳液、美容液、化粧下地の役目も果たしてくれます。


パルクレール美容液のデメリット


パルクレールのデメリットというか気になった点がひとつだけあるので、それについても書きます。

それは量が少ない! ということです。

美容液って値段は高いのに、量は少ない…
というのが一般的ですが、それにしても、商品が届いて開封した時には、容器を見て
「ちっちゃ!!!」
と声に出してしまいました…。

ただ、パルクレールの場合は、薬用の高濃度の美容成分が99.4%というすごく濃ゆい美容液なので、量が少なくなるのはいたしかたないかなと思います。

量は少ないですが、一番大切なのは、効果です。

ニキビ跡をちゃんと治してくれる。
美肌にしてくれる。
という一番大切な効果については、類似商品の中では群を抜いて効果があったので、コスパで考えると十分に納得できます。

あとは、海外のニキビケア商品にありがちなケースとして、効果が高い分、ケミカル成分が強くて肌が負ける… ということがよくあります。

私もかなりの敏感肌なので、新しいスキンケアを試すたびに、肌が荒れたり、赤くなったりということが何度もあったのですが、パルクレールは完全無添加なので安心して使うことができました(パラベンもエタノールもアルコールも一切入ってない)

効果に絶対の自信があるから出来ることだと思いますが、商品には「永久返金保証書」が同封されていました。

パルクレール返金保証 

10日以内とか30日以内なら返品・返金可能…
という商品はよくありますが、永久返金保証がついている商品は今まで見たことがありませんでした。

値段はそれなりにしますが、本当にニキビ跡をなんとか治したい!
と思っているなら、パルクレール美容液をぜひ試してみることをオススメします。

とにかく高品質で高濃度の美容液なので、効果があらわるのも早いですよ。

公式サイトだと定期購入した場合は、ほぼ半額で買えます。
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紫外線対策 三種の神器

ニキビ・ニキビ跡を予防するための紫外線対策 

ニキビ・ニキビ跡を防ぐための紫外線シリーズ連載記事の第4話です。

最初から読む場合は、下記をクリックしてください。

第1話

第2話

第3話


紫外線はニキビやニキビ跡の原因になるだけでなく、シミやシワなど、あらゆる肌トラブルの原因になるので、一年を通じて日焼け止めやUVカット化粧品を使うことの重要性について紹介してきました。

本日は、それにくわえて、紫外線対策の三種の神器ともいえる、3つのマストアイテムについて紹介します。


黒色が最も紫外線を防いでくれる


紫外線対策、日焼け対策のマストアイテム
その1は
日傘
です。

日傘・紫外線対策・ニキビ跡 

いくらUVカット化粧品を使っているからといっても、日光を直接浴びることは危険です。

つまりは、物理的にも紫外線をカットする必要があって、そのための最強アイテムが日傘なんです。

日傘の利点としては、まず遮光面積が広いことです。真上だけではく、斜め上からの紫外線からも守ってくれます。

また、顔だけでなく腕も紫外線から守ってくれるのも日傘を使うメリットです。

日傘にはいろんな色やデザインがありますが、購入する際は黒色の日傘をオススメします。
(上の画像のようにモネの時代にはパラソルといえば白! みたいでしたが…)

白色の日傘は日光を反射してくれるようなイメージがありますが、実は光の透過性が最も高く、紫外線をそのまま通してしまいます(もちろん何もしないよりはマシですが)。

逆に黒色は、光の透過性が最も低い色なので、紫外線を最もカットしてくれます。



紫外線対策、日焼け対策のマストアイテム
その2は

帽子

です。

帽子・紫外線・ニキビ跡 

紫外線対策の最強アイテムは日傘なのですが、日傘のデメリットとして、片手がふさがる… 持ち歩くのが面倒くさい… といった不便さがどうしてもあります。

なので、日傘が面倒くさい… という人は、ぜひ帽子をかぶってください。

帽子を選ぶポイントとしては、
つばが広いこと。
そして色はやっぱり黒が一番です。

ただ帽子はファッションアイテムでもあるので、色が白であっても、何色であっても、それでもなにもかぶらないよりかははるかにマシです。

あと、モネさんの絵画の女性がそうであるように、帽子をかぶった上に、さらに日傘をさす… というのが一番完璧です。


紫外線対策、日焼け対策のマストアイテム
その3は

サングラス

です。

サングラス・紫外線対策・ニキビ跡 

意外に思うかもしれませんが、紫外線は目からも入ってきます。

そして人間の脳は目から紫外線が侵入してくると、「紫外線を浴びている…」という情報がインプットされ、紫外線の害を受けてしまいます。

どういうことかというと、目から紫外線を浴びるだけで、顔を含めた全身が日焼けしてしまうのです…

目が強い紫外線を浴びると、脳は紫外線からカラダを守らなくては… と判断し、メラニン色素を発症させます。

メラニン色素はみなさんご存知の通り、美白の大敵で、日焼けして真っ黒になるのはメラニン色素のなせる技です。

どれだけ日焼け止めで顔を紫外線から守っていても、目から紫外線を浴びれば、肌の内側からメラニン色素がどんどんできるので、美白どころではなくなってきます。


メラニン色素は悪者?


美白がもてはやされる時代、色黒の原因となるメラニン色素は悪者扱いされがちですが、本当は私たちを紫外線から守ってくれる味方でもあるんです。

これはどういうことかというと、私たちの肌細胞は毎日生れ変わっています。

肌の奧にはマザー細胞とも呼ばれる基底細胞があって、ここで日々新たな肌細胞が生成されているのですが、強い紫外線を浴びると、この基底細胞までダメージを受けて、肌のターンオーバー(生まれ変わり)に異常をきたしてしまいます。

なので、紫外線から基底細胞を守るために、メラニン色素が発症し、私たちのカラダを黒のスクリーンで包むように守ってくれる… そういう仕組なんです。

ただ、美白を目指す上では、メラニン色素の発症はできるだけ抑えたいもの。だからこそ、日傘、帽子、サングラスで物理的に紫外線をシャットアウトすることで、メラニンの発症を防ぐことができます。


紫外線とニキビ跡まとめ


以上、4回にわたって、紫外線とニキビ・ニキビ跡の関係について書いてきました。

昔は健康の証し… みたいなイメージのあった小麦色の肌ですが、紫外線の害が解明されていくにつれて、現在ではいかに紫外線から肌を守るかが、美肌・美白の最大のテーマとなっています。

若い時は、少々日焼けをしても大丈夫! みたいなイメージがありますが、顔の表面には出ていなくても、特殊なカメラで撮影すれば、若い肌であっても、その奧には隠れニキビ、隠れシミがたくさん隠れています。

それが将来のニキビ、シミなどの原因になるのです。

なので、少々面倒くさくても、将来もキレイな肌でいたいのであれば
UVカット化粧品
日傘・帽子・サングラス
で、紫外線から肌を守りましょう。^^

紫外線とニキビ跡のシリーズの連載は本日で終了です。



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ニキビ・ニキビ跡を予防するための紫外線対策

ニキビ・ニキビ跡を予防するための紫外線対策 

この記事はシリーズ(連載)の続きとなっております。

最初から読みたい方は、下記記事を先に読んでください。

連載1

連載2


本日の記事本文はここから

紫外線対策は夏場だけでOK?


ニキビ・ニキビ跡にとって紫外線(UV)は大敵であることについて、前回記事で紹介しました。

紫外線対策というと、どうしても〝夏〟と思いがちですが、ここにも一つの落とし穴があります。

夏の照りつける太陽のもとでの海水浴などのレジャーでは、誰もが紫外線対策を行いますが、実は曇り空であっても紫外線は大量に降り注いでいます。

また、紫外線量が一番多いのは7〜8月の夏… と思いがちですが、これは正解でもあり間違いでもあります。

肌を直接的に焼くUV-B波は確かに7〜8月の夏場に一番多いのですが、シミや隠れニキビの原因となるUV-A波は、季節を問わずに一年中降り注いでいます(特にUV-A波が多くなるのは5月・6月・7月と言われています)。

UV-A波の嫌な特徴としては、曇りであっても関係なく90%は地表に届きます。また、窓ガラスなども貫通します。

つまり、夏だけでなく、一年中、私たちの肌は紫外線にさらされているのです。

ですから一年を通してUVカット(紫外線防止)効果のある化粧品を使ったほうがいいのです。


SPFが高すぎる日焼け止めは危険?


以上の理由から夏場に限らす、ニキビを作らないために、ニキビ跡を残さないためにも、UVカットの下地とファンデーションはつけたほうがいいのです。

ただし、ここでも注意すべき点があります。

UVカット化粧品には、SPFとPAという2種類の紫外線防止指数が表示されています。この数値について簡単に説明すると…

SPF
SPFとはSun Protection Factor(サン・プロテクション・ファクター)の略で紫外線防御指数とも言います。 炎症など肌を直接に日焼けさせるUV-B波の防止効果を表す指標です。

PA
PAとはプロテクション・グレイド・オブ・UVA(Protection Grade of UVA)の略で、一年を通じて真皮層の奧まで破壊するUV-A波の防止効果を表す目安の数値です。
+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示していて下記の4段階があります。

PA++++ 極めて高い効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+     効果がある

さて、紫外線はお肌の大敵だから、SPFの数値は高めのほうがいい! と思ってしまいがちですが、SPF値が非常に高い化粧品には、紫外線吸収剤と呼ばれる成分が大量に含まれていて、刺激性やアレルギー性の点において、長時間つけっぱなしにしておくのはリスクがあります。

その理由は、紫外線吸収剤の成分としてよく使われているオキシベンゾンには発がん性があり、アメリカやヨーロッパでは完全に使用が禁止されているほどの成分だからです。

日本では使用禁止になっておらず、SPFの効果が高い日焼け止めにはたいてい含まれている成分です。

具体的にはSPF30以上の日焼け止めや化粧品には、オキシベンゾンをはじめとする、発がん性のリスクがある成分が含まれているケースが多いです。

炎天下で海水浴! などの場合はSPFの数値が高いものを使うのもアリですが、日常生活においては、SPFは10〜12程度あれば十分です。

最近のUVカット化粧品は、そのあたりにも配慮しているものが多くなってきていて、〝紫外線吸収剤フリー〟〝ケミカルフリー〟を売りにしているものも増えてきました。

そういった商品を利用すれば低刺激で肌にもやさしく安心です。


UVカット化粧品を使ったら、必ずクレンジング!


日焼け止めやUVカット化粧品を使った後には、必ずクレンジングを使ってしっかり落とすことが大切です。

どれだけ低刺激なものであっても、UVカット商品は肌に負担をかけています。

クレンジング後の化粧水などの保湿スキンケアも大切になってきます。

過去記事で紹介しましたが、いいクレンジングを使うだけで、肌質は大きく改善します。

私が今まで使ってきた中で本当に圧倒的にいい(肌質を改善してくれる)クレンジングはDUOクレンジングバームです。

(過去記事はこちら 
 ↓  ↓  ↓

UVカット化粧品を使った時は、たとえ下地だけであったとしても、メイクをした時と同じようにしっかりとクレンジングで落とすことが大切です。

PS
紫外線吸収剤の危険性についても説明しましたが、皮膚がんをはじめとする肌疾患の最大・最悪のリスクは紫外線です。
紫外線対策を全くしない… というのは、皮膚がんであれ、シミ・シワ・ニキビなどの最大限のリスクとなりますので、紫外線対策は怠らないようにしてください。

もう一回だけ、この紫外線対策シリーズで続きを書きますね。

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